2005/9/14 オートポリス ハーフウエット→ドライ 気温約23℃以上


オートポリス スポーツ走行
P1 P2
 今まで慣熟走行のみのオートポリス、ようやくリベンジカナ?

 新スペックはクーラント強化剤。他は前回と同条件です。
クーラント強化剤
夏場過ぎてから導入しても無意味なんて言わないでネ(^^;
 今回は北九州から出発。小倉→日田→オートポリス片道2.5時間の下道コースです。
しじみの里、大任町
日田市へ裏道爆走CHU!
 オートポリスへ近づくにつれ、天気は怪しく・・・ついに雨が!!今回もダメでつか!、と思いました。
 9:40分に到着すると、やはり路面はウエット。10:30までに乾くことは絶望ですが、さらに降って濡れる可
能性もあります。これ以上降れば、雨天練習に1本走って撤収でしょう。
路面はウエット
パドック
今回はバイクの台数が多く、ピットの殆どがバイクで埋まっていました。
私のピット後ろにも運搬車が停められ、マナーの悪さに驚きます。
 高地のために風が強く、ピットレーン側シャッターは半開。チャッチャと準備して受付も済ませます。
走行準備中
バンパーは虫でかなり汚れてますが、写真では飛ばして見えない状態にw
 スポーツ走行は午前に2本、午後に3本行われます。気合があれば1日で5本、2.5時間の一人耐久が出来
ます。私の場合、天気回復すれば今回3本予定。
 
 1走目 ハーフウエット走行車両4台
 10:30〜55
 路面の乾きにくい100Rや橋下などを中心に多くのウエット箇所あり。
 タイヤ圧を冷間F1.65R1.70に設定。
 走行車両はEF9、EF9、ローバーミニ、当方GF8の4台
 lap1 2.32.89
 lap2 2.28.79
 lap3 2.26.59
 lap4 2.25.54
 lap5〜7 前車に引っかかるためクーリング
 lap8 2.25.24 BEST TIME
 走行後タイヤ圧F左右2.05 R左2.05右2.00
 水温92℃ 油温100℃ 油圧3K以上キープ
 路面にウエット箇所が多くあり、霧も少々。特に100Rへの切り返し箇所の水溜りは危険でした。3コーナー
立ちあがりから1ヘアの連続コーナーも全般的に乾かないようで、1周目でコースアウトする車両も!また、
橋の下もクリップが濡れており、ここも要注意ポイントですね。
 思ったよりも濡れた箇所で横飛びし、ヒヤッとしたですよ!
 走行車両自体は少ないのですが、ローバーの挙動が怪しかったため、抜かさずにクーリングしました。無理
しては危険なので、冷静に間を空けることも重要ですね。
 
 2走目 ほぽドライ走行車両9〜10台
 11:30〜55
 路面はほぼドライ。路面の色が黒っぽい箇所が少しあるが、ほぼ問題ない模様。 
 lap1 2.53.11
 lap2 2.28.34
 lap3 2.24.44
 lap4 2.24.08
 lpa5 前車に引っかかりクーリング
 lap6 2.22.30 BEST LAP
 lap7 前車に引っかかりクーリング
 lap8 2.22.98 前回と同じ箇所でスピンしそうになり、カニ走りで回避したがタイムロス
 水温96℃、油温98℃、油圧3K
 ハブベアリングをまだ交換していないため、1コーナー入口ではブレーキ二度踏みしました。最終コーナーで
ベアリングがガタ付き、ピストンを押し戻しているようです。
ウエットの残りやすい箇所
赤がスピンしやすい場所、青が乾きにくい場所、緑が今回クラッシュした車両の停止位置
 さて、昼食タイムです。次の4輪走行まで1.5時間あります。
レストラン
カフェテリア方式です
日替わりランチ650円
ビッグオムライス+サラダ+味噌汁で650円は安いね♪
 さて、クルマにも食事をさせ、午後の走行に備えます。
 ちなみに、25分の走行毎に給油が必要です。燃料タンクの形状問題で、片寄りしてガス欠症状が出る為。
 午後の走行開始です。

 3走目 ドライ 
 13:30〜55
 完全に冷えたタイヤを温めながら、タイム更新を目指します。
 lap1 2.33.75
 lap2 2.38.35
 lap3 2.24.49
 lap4 2.23.72
 lap5 2.21.98
 lap6 クーリング
 lap7 2.21.44 BEST TIME
 ローバーが3コーナーで事故を起こしたため、黄旗でしたがピットイン終了へ
 最高速213km/h
 今回のチェック項目である100Rですが、120km/hでは問題なく旋回できました。
 また、前回スピンした箇所では3速で進入し、途中で2速へ落としたほうがトラクションが掛かり良い感じ。タ
イヤがタレても3速で回れますが、出口の切り返しで踏めなくなります。
 
 4走目 ドライ走行車両5台
 14:35〜55
 2輪が転んだため、回収作業で走行時間が短くなりました。
 lap1 2.31.53
 lap2 2.24.47
 lap3 2.22.50
 lap4 2.21.33 BEST LAP
 lpa5 前車に引っかかりクーリング
 lap6 2.22.15
 lap7 2.22.06
 走行時間の短縮で焦り、タイヤに無理をさせました。それが元で後半区間の登りではタイムロス。
本日の結果
お隣のピットさん
FDの2型です。タイヤがストリート用で苦しかった模様。
P1 P2