D.I.Y 作業のページ


大したことはしていませんが、写真が残っている分から掲載予定
燃料フィルター交換 エアフロセンサー&パイプ交換
ブレーキパッド交換

05/11/13 ブレーキパッド交換
 サーキット走行する人ならば、当たり前の作業ですね。ブレーキングでは、パッド
とローターの摩擦にて制動力を発揮します。そのため、必ず消耗します。まぁ、説明
は不要ですよね(^^;
projectμ「Racing777」
 まずはパッドの抑えを外し、パッドが外れるようにします。
 次に古いパッドを付けたまま、ピストンを押し戻します。もし上手く戻らない場合は
ブレーキオイルのブリーダーを緩め、油圧を逃がしながら押し戻します。
 そして、新しいパッドを装着します。
(左から)パッド、ローター、ピストン

写真はエンドレス製6potキャリパ「チビロク」
使用前→使用後

  
05/8/25一部 燃料フィルター交換
 燃料の不純物を濾過するためのフィルターです。ガソリンスタンドなどで給油
した際、砂やホコリが給油口から燃料タンクに侵入します。それら不純物を除
去するために必要なフィルターです。
 交換時期は10万キロといわれていますが、スポーツ走行するクルマは、早め
に交換するのが良いとされているようです。
 交換するならば性能重視で考えてみました。今回は、純正と同じ工場が作っ
ていると思われるOEM品でマグネット付きフィルターを通販にて購入。
マグネット付きにした理由は、磁気にて燃料タンク内の不純物を吸着できれば
なお良いと判断したためです。純正では芸がないので・・・(^^; 
これが元の純正フィルター
 まず、燃料タンク内の圧力を逃がしてください。夏場などに燃料が気化し、
タンク内の圧力が高まります。このままでは、燃料ホースを外したときに、ガソリ
ンが噴出する恐れがあります。

 インプレッサでは、フィルターがエンジンルーム、ストラット部に固定してあり、
ウォッシャータンクそばにあります。固定自体はフックだけなので、手で簡単に
外れます。
 次に燃料ホースを外しますが、ガソリンが少しだけフローします。タオルで十分
に吸い取りできました。ちなみに、固定はプラスネジのみです。
位置確認
外した所
タオルの上が燃料ホースです
夏場なら簡単に抜けますが、冬場はホースが硬化しているので注意
 逆の流れで取り付けます。
 古いフィルターにラバーの帯が付いています。これは滑り止めの役割がありま
すので、新しいフィルターに付け替えてください。
取り付け完了@
取り付け完了A
 最後にセルを回して確認です。
 5〜6回のクランキングでエンジンは掛かると思います。

 必要な工具 プラスドライバー
 作業時間 10分
 パーツ代 5000円以下

  
エアフロセンサー&パイプ交換
 インプレッサGC/GF系の中でもF/G型に典型的なトラブル個所、エアフロセンサーの交換です。
 エアフロセンサーとは、空気(エアー)の流入量(フロー)を計測するセンサーのこと。これが壊れると
燃料の混合比率計算が狂い、燃調ができなくなってバラつくようになります。
センサー部位
エアフィルターすぐ後ろに位置します
センサー拡大
ケーブルはカプラーON、パイプとはネジ止め
 センサーのみ交換の場合、特定部位のみ交換で作業終了。作業時間3分。ネジの頭が星型のた
め、特殊工具が必要です。なお、ペンチでも代用できます。
 但し、現在は車両製造時と形状が異なっており、接続するパイプ毎交換する必要があります。
 センサーのみ購入:約13000円
 パイプ購入:約8500円(+取り付け用ネジ2本で100円くらい)
パイプ外箱
パイプ拡大
センサー外箱+ネジ
センサー拡大
矢印より空気流入量を測定
 作業効率を考え、取り外しやすい部位をまとめて除去。エアクリBOX側はネジ止めですが、BOX
内に留具
があるので落下欠損に要注意。
取り外したところ
交換終了
 作業自体は非常に簡単で、全工程を10分くらいで終了。ついでにエアフィルターの清掃やパイプ
内の汚れ確認&清掃も行うと良いでしょう。